超ホワイト企業を退職して不安定で生きていくことにした理由。

本日3/31で1年間働いた超ホワイト企業を正式に退職します。

そして、今後も不安定で生きていくことにします。

(現在は有給消化中で最終退職日は9日前)

今まで働いた職場で一番のホワイト企業でした。

どれだけホワイトだったか8つの特徴をまとめてみました。

1.残業自由。給与は1分単位。

帰りたいと思えば定時で帰れます。

もちろん稼ぎたいならよほどヒマではない限り自由に残って構いません。

自分のその日の気分や予定にあわせて定時で帰るか残業をするかを選べたので、本当に自由でした。

そして給与も1分単位で支給されます。

もちろんサービス残業なんて完全に0!

2.上司や先輩が優しく、嫌いな人が0

会社員で一番の悩みは人間関係ですよね。

どんなに給与が良くても人間関係が最悪なら嫌ですよね。

威圧的な言動だったり、命令口調で言われるのはストレスが溜まります。

しかし、上司や先輩がとても優しくそんな人は一人もいませんでした。

もちろん違う部署ではそのような人はいましたが、一緒に仕事をする人の中では誰もいなかったんです。

そして、良い成績を出せばリーダーも褒めてくれました。

感情的にガミガミ言われたりするようなことは1回もありませんでした。

本当に嫌いな人が一人もいないほど職場の人間関係には恵まれました。

3.給与が派遣にしては高い

派遣で時給が1350円でした。

東京なら大したことありませんが、札幌のコールセンターでは非常に高い水準です。

加えて後述するようにインセンティブがあります。

4.インセンティブがある。

規定以上の成約数を超えればインセンティブがありました。

私はほぼ部署で1位だったので、平均3~5万。

最高で8万円のインセンティブがありました。

派遣なのでボーナスはありませんが、このインセンティブがボーナス代わりのようなものでした。

5.売る案件が家族にすすめられるほど良い案件だったから

正直世の中のサラリーマンの8割は売りたくないものを売っています。

私もそうでしたが、売りたくないものを売る苦痛は精神的にキツイです。

罪悪感や心を痛むものを私は23歳のときに年間2000万円ぐらいは売っていたので、私は営業自体がトラウマになるほど売りたくないものを売るのに心を痛めていました。

青臭いことを言うかもしれませんが、私はこの23歳のときのトラウマが原因でもう嫌いな案件は売りたくないと強く思っています。

しかし、売る案件が本当に心からすすめられるものでした。

家族にも友人にもガチで勧められます。

これは本当にありがたかったですね。

6.休憩時間も自由

休憩時間も自由です。

何時でもいいから自分のペースでお昼休みや10分休憩をとって構いません。

前の会社ではお昼休みは12時からと決まっていて、午前中に仕事を進めたい私にとっては早すぎました。

細かい話ですが、自由度が高いのもありがたかったですね。

7.希望を出せば好きな日にちに休める。

シフトは前月の20日までに提出すれば、自分の好きな日に休めます。

8.有給もいつでも使える。

有給もいつでも自由に好きなだけ使えます。

有給申請しにくい会社があるようですが、好きなときに取得できたので気軽に旅行にも行けました。

 

以上私が勤めたホワイト企業の特徴8つでした。

こんな職場もうきっとないでしょう。

辞めてしまったのは本当にもったいないなと自分でも思います。

退職理由は以下の通りです。

1、「もう得られるものがない」と感じたので退職。

もう得られるものがないと感じました。

ないわけではないですが、もっと違うことをしたくて我慢できなくなりました。

そもそも私は仕事を覚え始めた段階が一番楽しいのです。

2、仕事=作業になったから

仕事とは前向きに主体的に進んでやることが仕事だと思っています。

しかし、あまりに慣れてしまったので脳みそをそんなに回転させなくても、ラクラクと成約がとれるようになってしまいました。

 

楽ですよね。

でもそれが退屈なんです。

苦痛なんです。

私は常にワクワクしていたいのです。

攻めの姿勢でいたいのです。

3、飽きると疲労感が増す。

2月になり完全に飽きてしまったのですが、本当に疲労感が増しました。

ワクワクしながら仕事をしていた時の方がエネルギーを大量に使っているのに疲れないのです。

そしてワクワクしていない自分は本当に疲れやすく、受身になってしまいます。

実際個人事業の仕事も明らかに能率が下がりました。

仕事やる気満々になるまで休養。

仕事やる気満々になるまで休養します。

私はある程度休めば仕事がしたくてたまらなくなるのをわかっています。

ですので、休んでのんびりします。

営業力さえあれば仕事には困らない。

基本的に営業力さえあれば仕事には困りません。

どうせ私のことですから、1年経過せずに辞めてしまうので正社員ではなく派遣社員で十分です。

副業もやっていますし、3回正社員も経験していますが同じような理由ですべて1年以内に退職しています。

ガチで社会不適合者です。笑

派遣のコールセンターなら、幸い札幌のコールセンターは全国で1番多いので、基本的に困りません。

いつでも求人が出ていて、辞めたくなったらすぐに辞めます。

不思議とこう思うと肩の力が抜けて、実力以上の力が出せるのです。

(少なくても私の場合は)

不安定でいることが自分にとっての安定

結局わかったのは不安定でいる方が自分にとっての安定なのです。

不安定な状態の方が自分の力を発揮できることに気づきました。

ですので、今後はわかりませんがしばらくは派遣+個人事業で生きていくように思えます。

将来的に食えずに死んでしまうかもしれませんが、このままダラダラ働き続けても死んでいるようなものなのでどちらでも変わりません。

仮にそうなっても私は絶対に後悔しない自信があります。

唯一飽きないのが個人事業

いつも飽きてしまう自分ですが個人事業だけは飽きません。

というのも複数同時展開して、飽きたら違うことやればいいんですから。

これなら飽きない。

このブログもそう。

書きたいときに書いて、書きたくないときは他のブログで書く。

仮決定ですがこのように不安定で行くでしょう。

そしてコールセンターも人と話せて好きなので、適度にやっていきたいです。

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