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砂糖断ち30日間実践!そのスゴい効果と代わりに食べていた物とは?

お菓子やジュースに含まれる白砂糖を30日間摂取しないことに成功しました!

白砂糖を多く取ると・・・

  • 疲れやすくなる
  • イライラしやすくなる
  • からだが冷える
  • 美容に悪い
  • ガンになりやすい

など言われているようですが「本当にそうなのか?」と半信半疑でした。

ただ私は男ですが重度の冷え性なのもあり、冷え性を改善できないかと思い、今回砂糖断ちを実践してみました。

結果、良いことばかり起きました!!

砂糖断ち・お菓子断ちして起きた5つの効果!

1.冷えが改善され、体が温かくなってきた

明らかに冷えが改善されました。

僕は夏だろうと体が冷えていましたので、一番実感がありましたね。

やはり、白砂糖には体を冷やしてしまう効果があるので冷え性の方は甘いものを食べないに越したことはありません。

しかも私の場合週に5日以上チョコやケーキを食べる習慣があります。

 

しかし、砂糖断ちをしてからは、体の冷えをほぼ感じなくなり、体が温かくなっていると自分で実感できるほどになりました。

「やっぱりお菓子やチョコレートは体を冷やすんだなあ」と強く実感できましたね。

2.胃の調子も明らかに改善!

僕は慢性胃炎を持っていて、胃に良くないものを食べるとお腹が張ったり胸やけがしたり、胃痛を感じたりします。

基本的に甘いもの=胃に悪いものであることが多いです。

しかし、砂糖断ちをしているときは甘いものは食べていません。

ですので、胃にも優しかったのでしょう。

明らかに胃の調子が良くなりましたね!

やはり、チョコレートやお菓子は胃に良い食べ物ではないんですね。

3.肌がきれいになりました

僕は敏感肌であり乾燥肌でもあります。

(どんだけ弱いんだよと思いますが、本当です。)

夏など気温が高い日は普通なのですが、秋以降は僕は体質的に非常に乾燥しやすく肌の状態が悪くなります。

また、肌と胃の状態はリンクしていますので、胃がボロボロだと肌もボロボロになってきます。

ただ上記に書いたとおり、胃の状態が良くなってましたので、比例して肌の状態もプルプルになりしっかりとした水分を自分の肌に感じられるようになってきました。

美肌に甘いものは良くありません!!ってのも本当だったんですね!

4.感情的になりにくくなった

感情的になりにくくなりました。

後述する禁断症状の時は除きますが、それ以外の時は精神的に落ち着いてきました。

思い返してみると、自分の精神状態があまり良くないときほど甘いものを食べたくなってしまうんですよね。

要は感情が不安定だったということですね。

また、砂糖の大量摂取により、血糖値が上昇したり下落したり起伏が激しくなることで、人間のメカニズム的にもキレやすくなったりします。

しかし、砂糖を接種しなければ、血糖値が安定しますので、自然と感情も安定するようです。

5.白米が美味しく感じる

強い刺激がなくなったからでしょうか。

今まで普通に食べていた白いご飯が美味しく感じられるようになりました。

いつも食べているご飯なのに、美味しいと感じることができるのは嬉しいですね。

砂糖断ち実践したときの禁断症状4つ

良いことばかりの砂糖断ちですが、砂糖にはやはり中毒性があります。

砂糖を食べないことにより禁断症状を味わいました。

普通の人ならここまで味わうことはないと思いますが、私は週5で甘いものを食べていましたから。

なかなか強い禁断症状でしたね。

1.頭の中が食べたい気持ちでいっぱいになる

食べたくて仕方がない状態になります。

とにかく近所のスーパーの中にあるケーキ屋さんのチョコレートケーキが食べたかったですね。(めちゃくちゃ具体的)

セブンイレブンなどコンビニに行っても、スイーツコーナーを凝視していました。

言葉で言うのは簡単ですが、本当に頭の中が食べたい気持ちでいっぱいになるんですよね。

2.めまい、立ちくらみ

初日だけですが多少のめまいがありました。

立っていられないほどではないですが、普通に生活しているだけでも、急にクラクラしたり・・・といった症状が1日に数回ありました。

我ながら重症ですね。

3.脱力感、倦怠感、無気力感

自分から何かをする気が非常に起きにくく、脱力感や倦怠感がありました。

もちろん仕事をするうえではデメリットで、自発的に動くことが非常に難しかったです。

もうヘトヘト・・・といった状態です。

4.疲れやすい

疲れましたね。(笑)

ですので、よく寝ました。

うつ病やストレス、自律神経失調症などで寝れないと言う方が一般的には多いらしいですが、僕は不眠にだけはなったことがありません。

むしろ寝すぎてしまうことはよくあり、上記の禁断症状で疲れ切っていたので昼寝はほぼ毎日していました。

というか無気力な状態なので、何もする気が起きてなくて寝てしまったというのが適切でしょうか。

後で後悔するぐらい時間を無駄にしているような気がしました。

禁断症状まとめ

大きく分けると以上になりますね。

やはり初日が一番禁断症状がキツく、5日目あたりも強い反応がありました。

砂糖中毒を和らげる食べ物、代わりの食べ物3つ

砂糖中毒を和らげ、代わりによく食べていた食べ物が3つあります。

どうしてこの3つなのかというと、実際に食べたら砂糖依存が和らいだからです。

詳しい成分とかはあえて書きませんが、実際に食べた日はあまり砂糖を食べたいと思わなくなりました。

一番のおすすめはさつまいもです。

2番目はマヌカハニーです。

聞いたことが無い人は抵抗があるかもしれませんが、はちみつの栄養素がさらに増えたのがマヌカハニーです。

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3番目はりんごです。(栄養も豊富です)

  1. さつまいも
  2. マヌカハニー
  3. りんご

そもそも甘いものばかり食べてしまう理由は心にあった。

依存してしまうのには心の原因が大きく関わっています。

そもそも甘いものばかり食べてしまうのには、単純に甘いものが好き!というだけではなく、ストレス解消になっている人が9割です。

実際甘いものを食べると幸せな気持ちになりますからね。

ですので、このストレス原因をそのままにしてして砂糖断ちをすると失敗する可能性が非常に高くなります。

これは意志が弱いとかではなく、心の問題ですからね。

もちろん仕事でミスをしてしまったとき、失恋をしてしまったときなど、誰だって自分の自尊心や精神のバランスが乱れるときがあります。

そういったときは何かに逃げたくなってしまいます。

あなただけじゃなく、私もそうですし、誰しもそういう部分を持っているはずです。

食べるというのはある意味「壊す行為」ですからね。

ストレスで過食になってしまうのも納得できるんですよ。

そんでもって一番簡単ですからね。

食べる以外のストレス解消法を探すなり、ストレスそのものの原因を直視する必要があります。

結局は食の欲望との戦い

結局は食の欲望との戦いです。

テレビなどを見ればグルメロケばかりですし、食べることで幸せな気持ちに慣れる、楽しい気持ちに慣れるという欲望を刺激しています。

まあ確かにそうなのですが、慣れてしまうとそんなことをしなくても幸せな気持ちになれます。

美味しいものを食べることと幸せになることは別の問題です。

それこそ砂糖断ちをすると、味覚が鋭くなり、ご飯が美味しく感じられますので普通のご飯だけで十分幸せを感じられるようになります。

砂糖断ちのために「マヌカハニー」は買っておこう

やはり甘いものが欲しくなりますので、マヌカハニーがおすすめです。

栄養豊富で少し高めですが、健康効果の高いものです。

Amazonでも高評価ですので、レビューだけでも見て見て下さい。

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まとめ

砂糖断ち30日間が終了しました。

砂糖断ちをすれば健康になれるのは本当でした。

  • 冷え性も改善します
  • 胃の調子も良くなります
  • 肌も綺麗になります
  • 感情も安定します
  • 普通のご飯が美味しく感じられるようになります

以上最高のことしか起きません。

大げさに言うと、一種の悟りを開いたかのような感覚になります。

ときにはお菓子をバクバク食べていた自分が理解できなくなったりします。

現実問題一生砂糖を食べないというのは難しいですが、少ない量の方がはるかに肉体的にも精神的にも健康な生活を後れるという確信を体験できました。

  • 綺麗な肌になりたい
  • 冷え性を改善したい

という方には一度実践してみるといいでしょう。

なかなかしんどいですけどね笑

PS.今は砂糖断ちは辞めて適度に食べるようになりましたが、今までより甘いものを食べる頻度が大幅に減りました。

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