情報発信に飽きてしまった。
もともと飽き性だしもうとっくに飽きていたが本格的に。
理由を書いていく。
1.相手の気持ちを考えるのがしんどい
一番はこれです。
何かを発信するたびに、自分の言いたい言葉ではなく、相手が受け取りやすい言葉を選んでしまうようになりました。
もちろん相手にとって親切です。
助かるでしょう。
反応も良くなるでしょう。
しかし代償として自分がしんどくなります
精神的負担が増します。
本当は自分が伝えたい言葉が死んでいきます。
これが精神的につらいです。
2.望んでいる成果が出ないこと
今までは書けば、望んでいる成果が出ました。
売上が発生しました。
しかし今は0です。
7時間一生懸命書いた記事でも0です。
心が折れます。
初期であれば仕方ありませんが、今まで書けば必ず売れていたのに0になったというギャップがしんどいのです。
3.情熱が無くなったこと
影の一番の理由はこれです
情熱がなくなったことです。
情熱には賞味期限がありますが、もう2年前に切れています。
本来ならいつも通りコールセンターの仕事をしていました。
しかし病気だったのでできませんでした。
ここでリズムが崩れています。
「もう情熱ないけど、売れてるし仕方ないので続けるか・・・」と続けてきましたが情熱がなくなったことをやり続けるのはしんどいです。
もちろんすべてではありません。
例えば継続しているリピーターさんの個人サポートはやる気あります。
なぜならリピーターさんはやる気満々で努力もしっかりされている人なのです。
こういう一生懸命な人はサポートしてて楽しいですし、実際成果も出てリピーターさんも喜んでくれて感謝してくれて、本当に楽しい。
これだけはやる気があります。
実際個人的にメールが来て質問されれば、もう反射的に答えてしまうレベルですし、情熱はあります。
しかし、自発的な発信、はもうできないのです。
例えれば「自分からカラオケにはいかないけど、友達からカラオケ行こうぜ!と言われたら行く」
ぐらいな感じですw
「誘われれば行く、だけど自分からは行かない」
です。
これが情熱がありますか?
ないですよね
こんな感じです。
ですので、情報発信できません。
なんせ誰も「発信しろ!と発信して!」と言ってくれないのですから笑
メルマガで質問も用意してますがそれも来なくなりました。
具体的に質問とか来ればそれは返せます。
なんせ知識も経験もたくさんあるのですから。
というわけで何もしないです。
情熱が無ければ、知識や知恵があってもビジネスはできない
今回の一番の学びはこれです。
「情熱が無ければ、知識や知恵があってもビジネスはできないんだ」
ということです。
はじめは知識や知恵さえあれば稼げると思っていました。
理論上そうです、
しかし情熱が無ければ継続することはできません。
逆に、知識や知恵がなくても情熱だけあれば、続けられるので、成果を出せます。
例えばカフェ経営とか、金だけ考えればバカみたいに大変なのに儲かりません。
しかし情熱があるから続けられるんですよね。
そんな感じ。
「情熱には賞味期限がある。」
だからこそ情熱があるうちに始めないといけないし、後回しにした時点で終わり。
特に自分みたいにむかしから飽き性の人にとっては。
これが今回の学びでした。
今が幸せすぎておなかいっぱい
後は、今が幸せすぎておなかいっぱいだからです。
これだけでも語れますが、今は闘病生活も終わり、正直毎日生活しているだけで幸せで満たされています。
札幌にも来れて毎日札幌を歩いているだけで幸せです。
闘病生活中は2年間ずっと「札幌にもう一生行けないんだ・・・」
と本気で思っていたので、望外の結果です。
幸せな一方、向上心もありません。
おなかいっぱいだともう何も食べたくなくなりますよね?
それと同じで、もう幸せいっぱいなので特に「何かこれがやりたい!!!これをやらないと俺は幸せになれない!!みたいなことが仕事でありません。
別に極論、もう明日死んでもそれはそれでしゃあないかなみたいな感じです。
(もちろん明日は嫌だけれどもw)
やり残した仕事はないのです
いや、正直ありますが、もう完成させる情熱が無いのです。
自分は0→50は得意ですが、100にするのが苦手で完成はできません。
在宅コールセンターをやる
というわけで在宅コールセンターをやります。
完全在宅なら座らなくてもできるのでこれしかありません。
コールセンターは過去記事でも書いているように、普通に好きなのでやりたいです。(案件次第だけど)
問題は案件があるかどうか。
完全在宅コールセンターは人気なのです。
後、せっかく札幌にいるので週5は無理です。
埼玉に戻れば週5でOKですが、今は週3希望で。
となると案件がかなり少なくなります。
なのであれば週3コールが理想ですが、なければ仕方ないので埼玉に戻るまでこのままニート生活を楽しみます。
幸い、自分は多趣味でやりたいことはたくさんあるのでせっかくなので極めます。
以上です。

コメントを残す