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幸せで満たされていると良い作品が生み出せない。

こんにちは。最近幸せで満たされているまのしんじです。

おかげで良い作品がさっぱり書けなくなりました。

熱狂的な熱い気持ちがないんですよね。

精神的に安定し、満たされているのは喜ぶべきことです。

しかし、途方にくれていますので、現状を書いて整理してみたいと思います。

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」

 by パブロ・ピカソ

このようにピカソが言ったように私も悲しみと苦しみから作品やブログ記事を生み出してきました。

(このブログ以外にも4つほどやっています)

 

例えば私のブログで一番読まれているHSPの記事ですね。

⇒ 感受性が強いHSPとは?生きていく対策とやってはいけないこと

これは私がHSPで子供の頃から苦しみ悲しんできたから書けた記事であり作品です。

何より苦しみと悲しみの感情は文字に宿るので、読み手にそれが伝わります。

不思議ですよねー

でも絶対に伝わるんです。

(このHSPでは少なめですが)

 

今では「HSP 対策」とヤフーやグーグルで検索すれば一番上に表示されます。(これも最初から狙っていた)

何で書こうとかと思ったかと言うと、

「HSP 対策で検索しても深堀りが足りないなー」

「っていうかHSPじゃない人書いているやつあるじゃん、説得力0だわ」

「てか俺なら一番まともな内容で書けるんじゃね?」

「純粋に同じような人の助けになるのは嬉しいしやるかー」

など理由はいろいろありますが、一番の理由は「自分の中の苦しみや悲しみの感情を成仏させたかったから」です。

それをブログ記事として作品にすることでですね。

そして、狙っていた「HSP 対策」で1位表示するという目標達成で成仏しました。

 

「ただ苦しみや悲しみを嘆くようじゃ誰でも出来ることだ。」

「学んだことを人に与える存在にならないと。」

そう思っていました。

これを言語化して説明するのが難しくて6時間半ぐらいかかって書きあげましたが、言語化できるようになるまで理解を深めると自分自身のためにもなります。

「自分だけわかっている」レベルと「言語化して他人に説明できる」って理解力の差は圧倒的に違いますからね。

 

苦しみや悲しみを共感し、自分も成仏させつつ、現実的な答えを自分の言葉で書いていく。

これがなんといっても理想的ですからね。

苦しみと悲しみを作品にしてきたので、幸せだと生み出せない。

よって幸せで満たされていると作品が生み出せなくなります。

というか満たされていると、現状に不満が無いので狂気がなくなります。

同じように苦しみや悲しみを抱えている人の心を打つ内容は自然と書けなくなります。

なんだか寂しいですが仕方ありませんね。

もちろん客観的意見や回復後で気付けたことなどは書けます。

しかし、今では苦しんで絶望している記憶すら薄れてきてあまり思い出せないんですよね。

かといって不幸な自分に戻るのは違う気がする

かといって不幸で苦しんでいる自分に戻るのは違う気がします。

戻ればきっと良い作品が作れるでしょう。

しかし、太宰治が絶望のまま「人間失格」など素晴らしい作品を残してこの世からおさらばしたように、幸せとは遠ざかってしまうでしょう。

理想は一時的に思い出して文章に書いて、成仏させることですが一度成仏させてしまうと、熱量が一気になくなります。

終わったことですからね。

もちろん幸せな作品を作るのもいいんだけどさ

もちろん幸せな作品を作るのもいいんですがこちらも違う気もします。

根拠は無いので、続くようならこちらにトライします。

このミケランジェロの名言には納得です。

「美しいものを創作しようとする努力ほど、

人間の魂を清めてくれるものはない」

by ミケランジェロ

まとまっていないまとめ

まとまっていませんが、これが現状のリアルです。

これに関してはまだ答えが出ていませんので、方法を模索します。

消化不良にさせる内容ですので、本当はダメなんですが自由なブログですし、このままでは書けないので、たまには自分で許してやります。

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