スマホ依存脱却に成功している。
このまま続けたいところ。
目次
スマホは脳疲労を引き起こす
スマホの一番のデメリットは脳疲労です。
実際自分は脳疲労が強いなーと感じていました。
スマホの使い過ぎが原因でした。
社会人の約半分が5時間以上のスマホ
データは以下の通り。
普通の社会人ならまだしも、テレワークなどの普及により、自分もそうですが在宅勤務者は、出社している人よりスマホ時間は多いかと思います。
療養生活はスマホしかできなかったので1日10時間以上使っていた
なぜ自分がスマホ時間が激増したのかというと、療養生活です。
療養生活中はスマホ以外のことは何もできませんでした。
なのでYOUTUBEみたりアマゾンプライムみたり、その他Twitterなどすべてスマホで見ていました。
ですので1日10時間以上です。
当時は、療養生活なので仕方なかったとはいえ、完全に脳疲労になった原因とみて間違いないでしょう。
疲れやすく、集中力が続かなくなった、仕事もまともにできない、軽い鬱の前兆みたいになった
その結果、軽い鬱の前兆みたいになりました。
PCがフリーズしてみたいに脳がフリーズするのです。
その結果、頭痛がします。
仕事も1時間や2時間でギブアップで働けません。
さらに、本が読めなくなります。
ひどいときは、動画を見てもまったく内容が入ってこないのです!
・・・怖くないですか?
動画すら見れなくなったときは、かなりやばいと感じました。
鬱の前兆の「脳疲労」状態です。
療養生活明けて、去年の平均は4時間~4時間半ぐらいと、一般的には平均ですが、過去の療養生活で脳の体力が激減してしまっているので、これは本気で減らさないとうやばいなと感じました。
レベル別、スマホ依存脱却方法
以下からレベル別に対策を実践し始めました。
Level1 寝る前スマホを辞めた
まずは、寝る前スマホを辞めました。
寝る30分前になったら電源を切って、スマホを別室に置きます。
代わりに安らげる音楽を30分ベッドの上で聞きます。
その後歯磨きして寝ます。
これだけです。
これだけでも明らかに脳疲労改善効果がありました。
Level2 朝起きてスマホを辞める、朝散歩をする
次に朝起きてスマホを辞めました。
朝起きてすぐスマホを見るとやはりこれでも脳が疲れるのです。
ですので、朝起きたら水分補給をしてそのまま朝散歩をします。
朝散歩には、脳疲労を改善するセロトニンが分泌されます。
これは特に効果が高いです。
それで朝ご飯を食べたらスマホを見ます。
これだけです。
Level3 何でもPCでやる。
何でもPCでやることです。
冷静に考えて、スマホでできることの95%ぐらいはPCでできますので、やらなければいけないことは全部PCでやります。
PCはスマホと違い、脳疲労が何倍も起こりにくいのです。
実際精神科医の方が言っていて「ほんとかよ!?」
と思いましたが本当でした笑
一番の原因はスマホだと画面が小さいことです。
加えて、不必要な情報すべて脳が認識してしまうことです。
PCなら画面が大きく、必要な情報のみスムーズに脳が認識して、不要な情報は入りにくいです。
というわけでできればPCの画面すらも大きめなら理想です(自分はノートなのでこれだけは小さめ、次回買い換えるときは大きめにする)
これはかなり重要です。
結果、脳に入る情報も処理も早くなるので、スマホで同じことをするよりも脳への負担が激減するのです。
Level4 寝転がってスマホ禁止!操作するときは立って操作する
寝転がってスマホ禁止にすることです。
これが最もだらだらスマホをいじってしまう原因です。
なので、「操作するときは必ず立つこと」という条件にします。
立ちながらだとさすがに1時間立ちながらスマホ操作する人はなかなかいません。
必ず疲れてきます。
というわけでベッドで寝転んで無駄にダラダラいじることはなくなります。
Level5 外出時こまめに電源を切る、代わりに読書か音楽プレーヤー
外出時、こまめに電源を切り、使う直前のみ電源を入れます。
なぜなら、暇だとついスマホを開いてみてしまうからです。
赤ちゃんのおしゃぶりみたいに、反射的に見てしまうのです。
自分は信号待ちのときについスマホを開いちゃいます。
これが依存というもの。
代わりに読書、音楽プレーヤーを使います。
自分はこのためだけにMP3プレーヤーを買いましたw
Level6 電車の椅子に座ってスマホいじってる人を見て滑稽に思うこと
電車の椅子に座ってスマホいじってる人を見て滑稽に思うことです。
実際電車でスマホいじってる人の画面を観察してみると、ほとんどの人がインスタや適当なWEBサイトをうろうろしているだけで、絶対に必要な情報とは思えません。
今すぐ絶対に見なくてはいけない、絶対な必要ではありません。
ただの暇つぶしです。
ひどいときは、7人掛けの電車の椅子全員スマホいじってたりしますからねw
それを見て自分は「滑稽だななあ~」と冷めた目で見ています。
実際、9割の人は、絶対に必要な操作ではなく、暇つぶしの赤ちゃんのおしゃぶりのようにいじってるだけです。
こうした第三者として冷めた目でみると、滑稽さがわかり、スマホ依存脱却に繋がります。
Level7 15年前自分はどう過ごしていたか思い出すこと
15年前はスマホはありませんでした。
PCとガラケーとウィルコムでした。
その時代どう過ごしていたのか、思い出すことです。
ベッドで何もいじらずゴロゴロしていました。
音楽聞いたりしていました。
本を読んでいました。
同じことをすればいいだけです。
そのために、実際今はそのときの時代だと思うことです。
それでも楽しく不自由なく暮らせていたのですから問題ないです。
イメージはやはり依存脱却に超重要です。
寝転がってスマホをいじると脳疲労はとれません。
それどころか蓄積していきます。
うつ病患者がいつまでも治らないのはスマホいじりが原因です。
しかし、スマホいじらずゴロゴロしていれば自然と脳疲労は回復してきます。
上記を実践すれば、99%改善する
以上を実践したら、脳疲労が改善してきました。
1日や2日でもある程度の効果は出ます。
そりゃそうだって感じ。
というわけで、挫折せずこのまま習慣にして続けていきたいです。
根性で辞めるのではなく、仕組みとルールで自然と辞めていく。
ただ根性で辞めるのは無理です。
それほど依存やクセというものは強力です。
ですので、仕組みとルールで辞めます。
まずは1日、今日だけ完璧にやってみること。
その成功体験が継続をもたらします。
↑歴代成功記録。
LINEでの通話時間なども入っているので、実際はもっと少ない時間です。



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