Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

仙腸関節障害の日常の過ごし方のコツ

①頑張らない、無理をしないこと

まず、はじめに、頑張らない、無理をしないことです。

少し頑張ればできそうなことはやらない方が良いです。

頑張れば回復が遅くなりますし、何より悪化リスクがあります。

誰かの力を貸してもらったり、せめて、介護グッズに頼ることです。

 

②自分のできる範囲を把握すること

自分のできる範囲を把握することです。

障害になってしまったら、過去の健常者だった自分とは違い、できなくなってしまっていることがあることかと思います。

例えば、「膝から下の物がとれない」などです。

それらを必ず把握しておきましょう。

 

逆に「これであれば問題なくできる」というものもあるはずです。

自身で自覚しておくといいでしょう。

 

③新しいことをする際は慎重になること

新しい動作や行動に、慎重になることです。

 

自分ができることをしっかりと把握して、決まったことだけしていれば、まず、悪化することはありません。

しかし、逆に言えば新しい行動は、悪化リスクがあります。

そのため、行動する前に「これは自分にはできるかな?」と一度立ち止まってから、判断するといいでしょう。

いけるかも?と言うのは微妙なので、やらないほうが良いかも知れません。

 

④とにかくゆっくり動作を行うこと。

ゆっくりが正義です。

スピードが早いほど、仙腸関節への負担は増大します。

  1. 椅子から立ち上がるとき
  2. ベッドから起き上がるとき
  3. モノを持つとき(膝を使って持つ)

なとは、必ずゆっくりと動作を行いましょう。

モノを持つときは、膝を曲げて両手でしっかりと掴み、ゆっくりと持ち上げましょう。

私は必ずそうしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です