Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

Looopでんきにして2ヶ月。本当に電気料金が安くなった。

電力自由化になったことは知っていると思いますが、面倒でそのまま同じ電力会社使っている人が多いですよね。

私もそうでした。

面倒だしよくわからないからそのままでいいやと思っていました。

しかし、調べてみたら手続きが驚くほど簡単なのです。

ものの5~10分あれば本当に終わってしまいます。

それでいて間違いなく電気料金が安くなる。

このまま高い電気料金を使っているのは本当にもったいないと思いましたし、今ではもっと早く切り替えておけばと後悔しています。

新電力:Looopでんきにした理由

Looopでんきは基本料金0円・解約金0円という電力会社です。

はじめは基本料金0円という部分で興味を惹かれました。

普通は基本料金が必ずかかりますからね。

電力量料金がめちゃめちゃわかりやすい

Looopでんきで驚いたのが電気料金のわかりやすさです。

ご存知かと思いますが、電気の使用料金ってワット(kwh)数で決まるじゃないですか?

それに以下の料金(北海道なら29円、東京なら26円)をかけるだけなんですから。

300kwh使う場合
  • 300kwh×29円=8700円
  • 300kwh×26円=7800円
エリア 基本料金 従量料金
北海道電力 0円 29円(税込) / kWh
東北電力 0円 26円(税込) / kWh
東京電力 0円 26円(税込) / kWh
中部電力 0円 26円(税込) / kWh
北陸電力 0円 21円(税込) / kWh
関西電力 0円 22円(税込) / kWh
中国電力 0円 24円(税込) / kWh
四国電力 0円 24円(税込) / kWh
九州電力 0円 23円(税込) / kWh

関東の人たちが契約している東京電力の単価は以下の通り。

単位 料金(税込)
電力量料金 最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWh 19円52銭
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 26円00銭
上記超過(第3段階料金) 30円02銭

1段階と3段階では1.5倍ほど違いがあるので、3段階目を超えてしまう家庭だと一気に高くなってしまうのです。

それに加えて以下の基本料金も加わります。

どう考えても割高ですよね。

単位 料金(税込)
基本料金 10A 1契約 280円80銭
15A 421円20銭
20A 561円60銭
30A 842円40銭
40A 1,123円20銭
50A 1,404円00銭
60A 1,684円80銭

 

具体的にどれぐらい安くなるのか?

では具体的にどれぐらい安くなるのでしょうか?

以下はLooopでんきより引用ですが、使えば使うほど安くなる料金体系です。

マンション(3人世帯)の場合

従来の電気料金 Looopでんき 年間削減額
北海道電力エリア 16,928円 15,080円 22,100円
東北電力エリア 14,286円 13,520円 9,100円
東京電力エリア 14,750円 13,520円 14,700円
中部電力エリア 14,273円 13,520円 9,000円
北陸電力エリア 11,956円 10,920円 12,400円
関西電力エリア 13,703円 11,440円 27,100円
中国電力エリア 13,715円 12,480円 14,800円
四国電力エリア 13,943円 12,480円 17,500円
九州電力エリア 12,952円 11,960円 11,900円

戸建て(3人世帯)の場合

従来の電気料金 Looopでんき 年間削減額
北海道電力エリア 18,799円 16,124円 32,000円
東北電力エリア 15,969円 14,456円 18,100円
東京電力エリア 16,392円 14,456円 23,200円
中部電力エリア 15,841円 14,456円 16,600円
北陸電力エリア 13,260円 11,676円 19,000円
関西電力エリア 14,781円 12,232円 30,500円
中国電力エリア 14,760円 13,344円 16,900円
四国電力エリア 15,021円 13,344円 20,100円
九州電力エリア 14,458円 12,788円 20,000円

たくさん使う人ほどお得になる、と聞くと「5人以上の大家族じゃないとお得にならないのかな?」などと思いがちですが、3人世帯でもこれだけお得になります。

実際私は一人暮らしですが、北海道電力が割高なだけあって一人暮らしでも安くなっています。

もちろん地域や現在の電気使用量などによっても異なるので、実際にシミュレーションをしてみるのが一番ですね。

ただ99パーセント今の電力会社より安くなるかと思いますね。

 Looopでんきでシュミレーションしてみる。

実際Looopでんきにした人たちの評判・口コミ

実際Looopでんきにして電気料金が安くなった人をツイッターで検索してみました。

本当に安くなっているようですね。

初期費用0解約金0

他の電力会社では数千円の解約金が設定されていることも多いんですよね。

しかし、Looopでんきでは解約金が設定されていません。

シュミレーションすれば安くならないことはないですが、もし高くなることがあるような場合でもいつ解約しても0円ですので安心ですよね。

ループでんき申し込みしてみる

下記のLooopでんき公式ページをクリックして「今すぐお申し込み」をクリックして申し込みます。

申し込む前に料金シュミレーションを見ておいたほうがいいでしょう。

申し込みに必要なもの2つ

  1. 検針票の紙
  2. クレジットカード情報

この2つがあれば5~10分で終わります。

 

申し込みが終わるとメールが届き、マイページにログインできるようになります。

その後でんきの切り替え日確定のお知らせが来ます。

これでLooopでんき切り替えの申し込みは終わりです。

本当にたったこれだけです!

すげー楽ですよね!

 Looopでんきでシュミレーションしてみる。

LooopでんきはアプリやWEBで料金を詳細に見ることができる

こちらのスマホアプリをダウンロードしてログインします。

(アプがなくてもWEBでも見れます)

Looopでんきアプリ

■App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/looop%E3%81%A7%E3%82%93%E3%81%8D%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id1287380014?ls=1&mt=8
■Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.looop.denki&hl=ja

 

ログインするとグラフの見方の説明が表示されました。

実際の自分の電気使用量のグラフを見てみる

棒グラフが電気資料量です。

折れ線グラフは気温です。

起床した7時.8時頃、帰宅した21時頃に大きく電気を使用しています。

逆に日中は会社にいるのでほとんど電気を使用していません。

そういった情報が一目でわかりますね。

1ヶ月の電気使用量のグラフも見れます。

日別の電気使用量で区切った、1ヶ月の使用量のグラフです。

わかりやすいですね。

今月の使用量は93kw使用して2735円

93kw使用して2735円でした。

 

実際今までの電力会社よりどれぐらい安くなったのか?

「節約チェッカー」をクリックすれば、今までの電力会社(私は北海道電力)よりどれぐらい安くなったのかひと目でわかります。

私は電気料金が少ないので小銭程度ですが、月に12000円ぐらい使っていれば年間で10000円ぐらいは安くなります。

繰り返しですが使う量が多い人ほど安くなります。

年間換算するとそこそこ大きな金額になります。

電気は5年10年とずっと使っていくものですので、そう考えると大きな節約になります。

PDFで請求書のダウンロードも簡単にできます。

きっちりしています。

停電したりしないの?

Looopでんきに切り替えることで停電することはありません。

そもそも使うのは今まで通りの電柱や電線です。

もし停電した場合は現在の電力会社でも停電します。

どうしても気になる人は、資源エネルギー庁の公式サイトに明確に書かれています。

電力供給の仕組み|電力小売全面自由化|資源エネルギー庁

Looopでんきデメリットは2つ

1.支払いがカードのみ

こんないいことばかりのLooopでんきですが、デメリットと言えば支払い方法がクレジットカードのみなことです。

(利用可能なクレジットカードはVisa、MasterCard、AmericanExpress、DinersClub、JCBの5社。)

カードを持っていない人はクレジットカードを作成しましょう。

2.WEB申し込みのみ・電話申し込み不可

WEBサイトからのみお申込みを受け付けております。

最新の検針票をご用意いただき、必要事項を入力してください。

お電話でのお申し込みは承っておりません。

電話での申し込みはしていませんが、カスタマーセンターはあります。

実際かけてみましたが、普通に対応してくれましたし、電話も3コールで繋がりました。

気になる点があれば電話してみてください。

お客様窓口:0120-707-454

メール対応も可能です。

私は申し込みするときのお客様番号を間違って入力してしまい以下のようなメールが届きました。

正しいお客様番号を入力して返信したら無事に申し込みが完了できました。

メールでのサポートもしっかりしています。

まとめ

工事なし!

初期費用0解約金0!

電気料金お知らせの紙さえあれば10分で終わってしまうのが最大の魅力です。

普通は書類を書いたり今使っている電力会社に解約の連絡したりってこともありません。

特に、夏や冬などエアコンを使う時期は電気料金って高くなりますよね?

たったこれだけの手続きで電気料金を安くできてしまうのは魅力ですね。

電気料金はたくさん使っている人ほど安くなります。

月に10000円以上使っているのであれば間違いなく切り替えたほうがいいですね。

もちろん安い人でもやらないよりは確実にやったほうがいいですね。

私は月にあったの2500円なのにLooopにしましたからね。

年間換算すると大きな金額になります。

わざわざ面倒な手続きが無いのが一番楽ですね。

電気料金お知らせの紙とお支払いのカード情報さえあれば10分程度で終わってしまいます。

せっかくここまで読んだのですから、シュミレーションをしましょう。

そして、本当に安くなるのか自分自身の目で確認するのが一番ですね。

 Looopでんきでシュミレーションしてみる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です