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私の主軸の人生観4つ(戒めもこめて)

私の人生観4つです。(戒めもこめて)

感性的なことや心理的な部分が多いですね。

1、人のことを憎み始めたらヒマな証拠

そもそも自分自身が忙しかったら人のことにかまっている余裕が無い。

憎んでいる暇などない。

テレビなどを見て芸能人のことをあーだーこーだと批判するのも同じだ。

暇なのである。

自分の仕事ややりたいことに全力を注いでいればそんなことは起こらない。

もちろん人間なのでたまにそんなネガティブな感情になることもある。

完全に止めることはできない。

だからそんな自分に気づいたら修正すること。

改めることにしています。

結論

人のこと憎み始めたらひま!!!!!

OR

自分の精神状態がわるい!!!!

だから、自分の好きなことをする!!!

もしくは仕事をしろ!!!

2、自分の能力を100%発揮できることを目標にする

「安定して高給の会社で働きたい」

「残業が少なくて年間休日が多い会社がいい」

「月に100万稼ぎたい」

実利的な部分を目標にするのも安定したいという自然な欲求かもしれない。

しかし、僕はこれではうまくいかなかった。

どんどん自分という人間が壊れていくのを感じました。

 

そして考えた結論は「自分の能力を100%発揮できること」を目標とすることだった。

自分の能力を発揮していないときはつまらない。

時間が過ぎるのも遅いし疲労感もある。

充実感がないのだ。

 

逆に自分の能力を発揮できているときはそれだけで楽しい。

すがすがしい気分になる。

自然と時間が過ぎる。

心地よい疲労と充実感がある。

「ああ、自分らしいな」と感じる。

これだ。

 

子供のときって全員そうだと思う。

 

子供のときっていくら遊んでも疲れなかったですよね?

 

それは夢中になって遊んでいるから。

だから疲れないし没頭して圧倒的な才能を発揮する。

それを目指すべきだと感じた。

3、相性の良い人とだけ関わり・相性が悪い人とは関わらないこと

非常にシンプルですが、なかなか現実には難しいものです。

 

相性の良い人とは「一緒にいて自分らしくいれる人」「エネルギーが増長する人」「自分を自由にしてくれる人」

だと思う。

「この人といると自分らしい自分でいられるな」

「この人といると理由もなく元気になる・仕事のやる気が出る」

「リラックスできて”自由”を感じる」

そんな人が自分にとって相性の良い人だと考える。

 

逆に相性の悪い人とは

「一緒にいると疲れる」

「傷ついたりする」

「自然と警戒する」

こんな気持ちになる人。

僕がそう感じているならきっと相手も同じように感じています。

相手が悪いのではありません。

僕が悪いわけではありません。

単なる相性です。

そして、自分にとって相性の良い人は必ずいます。

そんな人を大切にすれば自分になれる。

相性の悪い人と関わるのはエネルギーの無駄遣い。

相手も同じ。

だから関わるのは辞めよう。

4、”子供の自分”を認めて愛する

いきなり精神的な話になりますので驚くかもしれません。

誰しも自分の中に”子供の自分”がいます。

この”子供の自分”がのびのびと生きてきたのなら何の問題もありません。

しかし、僕は過去のとある出来事でこの”子供の自分”を徹底的に虐め、最期には「お前は必要ない」と監禁しました。

これで問題なく器用に日本社会を生きていけると思いました。

しかし、大間違いでした。

 

精神的に不安定になりここでは書けないようなとても褒められることはない行為が何度もありました。

「この世からおさらばしたい」と年間300日以上思っていました。

すべては”子供の自分”を監禁したことが原因でした。

これはもう謝罪するしかありません。

 

“子供の自分”に心から謝り、出てきてくれるようにドアをノックをする日々です。

そしてやっと出てきてくれた”子供の自分”に感謝し、すべてを肯定します。

これを続けます。

 

続けた結果、僕は自由になれました。

孤独・苦しみ・嫉妬・無価値感・絶望・暴力的な感情「この世からおさらばしたい」と思うことはほぼなくなりました。

“子供の自分”の幸せが僕の幸せです。

そんな”子供の自分”が他人や、例え親から愛されなかったとしても自分自身が愛してやればいいのです。

条件付の愛情なんていらないのです。

自分自身が愛してやればいいのです。

そして、そんな”子供の自分”を愛してくれる相性の良い人は必ず存在するのです。

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