Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

HSPを理解してほしい!親や恋人にわかってほしい!と思う人に伝えるたった1つのこと

  • HSPを理解してほしい
  • 親や恋人にHSPを理解してほしい

そう思っている人にお伝えします。

私も昔そうだったので過去の自分にも向けて書いていきます。

親や恋人、親友ぐらいには理解してほしいと思うことは自然の感情。

完全な他人ならまだしも、親や恋人、親友ぐらいには理解してほしいと思うかも知れません。

これは自然の感情です。

人間には、仲の良い人や距離感の近い人ほど自分を知ってほしい、わかってほしいという気持ちがあります。

また、共感されれば人は孤独感が和らぎます。

そのため、孤独感が強い人ほどこの気持ちが強くなります。

あなたがこう思っていたとしても、ごくごく自然のことです。

しかし、理解を強要するのは間違っている。

ごくごく自然のことですが、理解を強要するのは間違っています。

  • 親だから理解してくれて当然だ
  • 恋人なら理解してくれて当然だ
  • 親友なら理解してくれて当然だ

これは不適切です。

他人の気持ちは他人のもの

人には「理解する自由」と「理解しない自由」があります。

例え親子だろうと恋人だろうと親友だろうとこれは誰の権利でもなく、本人のものです。

これを人権と言い、憲法19条で保障されています。

思想及び良心は自由です(憲法19条)

逆の立場で理解を強要されたら嫌でしょう。

  • タバコを常に吸ってるけど理解してほしい
  • 夜のお店で働いてたけど理解してほしい
  • 反社会的なことをしていたけど理解してほしい

などなど

もしかしたらあなたはHSPで優しいのですべて受け入れようとするかも知れませんが、理解しない人もいて当たり前なのです。

「そんな人もいるんだ・・・(ノ_・、) 」と落ち込んだ気持ちではなく

「そんな人がいて当たり前なんだ^^」という冷静な気持ちで受け入れることです。

うまく伝わりにくいかも知れませんが・・・。

被害者意識になると精神状態が悪化する

最大のデメリットが「理解してくれなかった・・・」と被害者意識になることです。

詳しくは下記で述べていますが、被害者意識を持つとHSPの症状が悪化し、悲劇のヒロイン症候群になることもあります。

感受性が強いHSPとは?生きていく対策とやってはいけないこと

こうなったら責任を相手になすりつけてしまので、改善はできません。

ひどい場合だと「やっぱり人は信用できない」「私を理解してくれない・・・」とかへそを曲げて、泥沼になります。

 

そうではありません。

例え親子だろうと恋人だろうと、他人の気持ちは誰のものでもなく他人のものだからです。

「理解してくれなかった・・・」と言うのは間違っています。

「なんで理解してくれないんだ!!」とあなたが思っているのならばそれは「思想及び良心は自由」という人権を理解していません。

※思想及び良心は自由です(憲法19条)

理解してほしいのは自分で自分を支えることが出来ていないから

人は共感されれば孤独感が和らぎます。

そのため、孤独感が強い人ほど「理解してほしい・・・」という気持ちが強くなります。

もしかすると、あなたはこの記事を読んで傷ついたり、落ち込んでいるかも知れません。

なぜなら「理解してほしい・・・」と自分を受け止めてくれる人を望むことで、自身の孤独感を癒そうとしているからです。

それを否定するような記事を私は書いていますので、傷ついたりモヤモヤとした言葉にならない気持ちになるのも当然です。

しかし、しつこいようですがこれは人権であり、権利なのです。

徐々に「他人の気持ちは他人のものである」を受け入れていこう。

かといってこれを読んでいきなり受け入れるのは抵抗があるでしょう。

徐々にでOKです。

「他人の気持ちは他人のものである」「理解しない自由があること」を受け入れていけばいいでしょう。

自分で自分を支えられるようになれば、周りに理解を求めなくなる。

最終的には、自分で自分を支えられるようになれば、周りに理解を求めなくなります。

実際私は誰にも理解を求めなくなりました。

もし話すとしても思考が柔軟な人を選んで話しますし、理解してくれなくて構いません。

それは自分が傷つくのを守るためではなく、他人の気持ちは他人のものであるという人権を理解しているからです。

とはいえ、理解してくれたら嬉しい気持ちになります。

理解しない人も当たり前にいるけれども、理解する存在でいたいと願うのであればあなたがそうなればいいでしょう。

私も後者です。

まとめ

HSPを親や恋人、親友などに理解してほしい気持ちになるのは自然のことです。

しかし、理解を強要するのは間違っています。

他人の気持ちは他人のものであり、「理解しない自由」という人権が憲法により保証されています。

最大のデメリットは、「理解してくれなかった・・・」と被害者意識になることです。

あなたが被害者意識でいる限り回復・改善ができずに症状は悪化します。

これを読んで、いきなり受け入れるのは抵抗があるかも知れないので、少しずつ「他人の気持ちは他人のものであること」を受け入れていきましょう。

最初は抵抗があって当たり前ですし、OKですよ。

最終的には自分で自分を支えられるようになれば、人に理解を求めなくなり、精神状態も安定していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です