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デスクワークでお尻が痛くなるなら危険!改善方法とストレッチ。

毎日10時間以上デスクワークをしていたまのしんじです。

デスクワークをしているとお尻が痛いと感じることはありませんか?

私もそうだったのですが、このままほうっておくと重大な症状になり、椅子に座れなくなるなど日常に大きな影響が出てきます。

実際私もしばらく椅子に座れない日々を経験しましたが、本当に辛いですよ!

そこで、お尻が痛くなる原因と正しい習慣や改善するストレッチ方法について書いていきます。

原因はお尻の筋肉が固くなり凝っているから

一言で原因を言うとお尻の筋肉が固くなり凝ってしまっているからです。

同じ姿勢で座り続けていると、どうしても筋肉が固くなってしまいますからね。

このお尻の筋肉が固まってしまうと以下のような症状となり、痛みと苦しみを味わうことになります。

お尻の筋肉が固くなることで起こる2つの症状

お尻の筋肉が固くなると重大な症状が出てきて、椅子に座れなくなったり、普通のスピードで歩けなくなるなど日常生活でひどい不便をしいられてしまいます。

実際私はこの症状の一歩手前になりましたが、とても苦労しました。

今でも長時間座っているとお尻の筋肉が凝ってしまいます。

1.坐骨神経痛

坐骨神経の走行に沿って殿部から大腿後側,下腿外側,足背にかけて,上部から下方に放散する神経痛のことです。

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱菅狭窄症や、お尻の筋肉が硬くなってしまった場合などで、神経を圧迫してしまい痛みやしびれがでます。

坐骨神経痛になると、座れない、普通のスピードで歩くことができない、など日常生活でも非常に苦労します。

心配な方であれば整形外科などに受信するといいでしょう。

軽症であれば、後に紹介する方法で改善できます。

2.梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、梨状筋のせいでその下を通る坐骨神経がおされて、お尻から足にかけて痛みやしびれを生じることです。

梨状筋症候群の方は、長く座っていると座り続けるのが辛くなったり、お尻(梨状筋)を押した時に痛みがでます。また、足を内側に回す(内旋)と症状が悪化します(Bonnet test)。

悪い習慣を良い習慣に変える5つの方法

まずは悪い習慣を自覚し、改善しましょう。

1.正しい座る姿勢を心がける

座っているときの正しい姿勢を知っていますか?

長時間座っていると、つい背もたれにもたれかかりすぎたり、足を放り出してプラプラさせてしまいますよね。

以下のような正しい姿勢を心がけましょう。

  • 両足のかかとが地面にしっかりとついている。
  • ひざが90度(直角)に曲がっている。
  • あごを引き背筋を伸ばす。
  • ひざが股関節と平行、またはわずかに高くなるようにする
  • 肩の力を抜きリラックスする

2.クッションなどを利用する

固い椅子を長時間利用するのは、良くありません。

固いとお尻に刺激を与えてしまいますので、クッションを利用してお尻への負担を和らげてあげるといいでしょう。

3.椅子を変える

椅子は大変重要です。

1日8時間も座るものですので、椅子が合わないだけでもからだに悪い影響が出ます。

収入が高い人ほど高級なものを使っています。

値段も一般的なものでしたら数千円で購入できますが、少し高いものでも2~3万円、高級なものですと10万円を超えるチェアーがあります。

こちらの13万円の高級チェアーですが、レビューが圧倒的な高評価ですね。

Amazonでは、レビュー6件ありすべてが☆5

楽天では、レビューが97件あり、平均☆4.71

その座り心地の良さが大絶賛されています。

気になる方は下記のボタンから見てみて下さい。

4.定期的に立ち上がる。

同じ姿勢で3時間も4時間もいることはからだの構造上大変よくありません。

これを防ぐためにも15分~30分ごとに一度立ち上がり、歩くといいでしょう。

5.スタンディングデスクにする。

思い切って椅子に座らずに立って仕事をすることです。

「え?何を言っているの?(笑)」

と思うかも知れませんが、実際私は自宅でこれを取り入れて、能率が明らかに上がりました。

そして、グーグルやサイバーエージェントも取り入れて生産性がアップしたそうです。

もちろんメリットだけでなくデメリットもあるので、こちらの記事でまとめています。

➡ スタンディングデスクにして3年。感想・メリット・デメリットすべて書く。

自分で改善できるストレッチ方法3つ

自分で改善できるストレッチ方法3つです。

いずれも手軽で数十秒~数分程度で終わるごく簡単なものだけご紹介します。

あまりに長く面倒なものですと続きませんからね。

1.ふくらはぎをマッサージする

座っていると血流が悪くなります。

しかし、ふくらはぎをマッサージするだけで、簡単に血のめぐりがよくなるのです。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほどからだの重要な部分ですし、マッサージしすぎて悪いことはなにも起きません。

何より手軽にできます。

2.テニスボールでお尻の筋肉を柔らかくするストレッチ

このテニスボールで凝りをほぐすのは大変有効で私は朝・晩毎日やっています。

用意するのはテニスボールのみ。

時間も40秒ほどで終わります。

1分もかからないのに、朝・晩やるだけで明らかにコリが解消されるのを実感できますのでサボらずに毎日やっていますね。

動画で見たほうがわかりやすいので、以下に掲載します。

3.椅子に座りながらお尻の筋肉を柔らかくするストレッチ

私が接骨院に行ったときに教えてもらったストレッチです。

椅子に座りながらできます。

コツはお尻の筋肉が伸びているのを実感するようにやることですね。

注意:心配な方は整形外科や整骨院へ

症状が軽度であり、以上のストレッチで改善すればいいですが、改善しない場合は専門の整形外科や整骨院に行かれるのが一番ですね。

私も実際一度見てもらい、上記のストレッチを直接教えてもらいましたから。

一度覚えてしまえば後は自分でできますしね。

まとめ

お尻が痛くなるのは、お尻の筋肉が固くなっているのが原因でした。

このまま何も対策せずに過ごしていると坐骨神経痛や梨状筋症候群になる可能性があります。

まずは、悪い習慣を自覚し、良い習慣に改善しましょう。

定期的に立ち上がるのは今すぐできますし、とにかく長時間同じ姿勢でいることを避けましょう。

椅子を変えたり、思い切って私のようにスタンディングデスクにするのもいいでしょう。

➡ スタンディングデスクにして3年。感想・メリット・デメリットすべて書く。

自分でストレッチをやる場合はふくらはぎをもんだり、テニスボールを使うストレッチが大変有効です。

何より数十秒~数分程度で終わるので手軽にできるのがいいですね。

何も考えずに私のように長時間座りっぱなしの生活をしていると、知らず知らずのうちにダメージが蓄積され、お尻の筋肉がこり固まってしまいます。

デスクワークをしているのならば、自分だけは大丈夫と油断せずに仕事をしましょう。

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